
まだまだ先の見えない非常に厳しい経済状況の中、あらぐさ会会員企業の皆様におかれましては、それぞれに知恵を絞り、試行錯誤をしながら逞しく企業活動をされていることと思います。
昨年、あらぐさ会は20周年の節目を迎えることができました。改めまして今日までの活動にご尽力頂きました多くの諸先輩方、会員の皆様に感謝申し上げますと共に、今後もご指導、ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。
本年度は、昨年の政権交代の影響がどうこの地域経済に影響し、経済対策の効果はどう表れるのか、あまり良いどころか悪い話しか聞こえてこない状況ではありますが、地域を支える青年経営者、幹部として、どんなに厳しくとも若い力と行動力で企業活動が元気に続けられるよう、このあらぐさ会を通じ共に学び成長できる場として今年も活発な活動を行って参りたいと思います。
以上の3つの目的を基本に、あらぐさ会会員がそれぞれ切磋琢磨をし、青年経営者、青年幹部らしい思考のもと、積極的な活動が出来る様取り組んで行きたいと思います。
また本年度の活動目標は次のように掲げ活動してまいります。
あらぐさ会会員の皆さんが持つ知識を共有し、刺激し合い、それぞれがもっとより良い関係を築けるような例会等を行い、磐石な企業経営の一端を担う活動を行って参ります。
我々青年経営者・青年幹部は、これからのより良い地域社会を支える上で、強固な企業づくりはもちろん大事なことですが、子供たちが夢や希望を持って育って行ける環境づくりにも重きをおく必要があると考え、少しでも心がぽかぽかするような親と子が共に育つ例会を行いたいと思います。
昨年、帯広で行われた青全交には、多く会員の皆さんに参加していただき、それぞれが全国から集まった元気のある青年経営者の皆さんと交流することにより、たくさんの学びを得たものと思います。本年度も9月の山形での青全交、10月の札幌での道研に積極的に参加し、また支部内での交流も活発に行い、各々が、気付き、学び合える場を提供して参ります。