<テーマ>
子育て、そして、「しつけ」を考える!
~ しつけは、衰退したのか ~
講師:子育て支援研究会 代表 佐藤誠吾 氏
元旭川市緑新小学校校長
<日時>
日時:9月14日(火)18:30~(講演終了後、懇親会)
会場:旭川ターミナルホテル
会費:4,000円(会員以外の聴講のみは無料です)
<講演の内容>
佐藤氏は旭川市教育委員会への出向時代に、現在代表を務める「子育て支援研究協議会」の前身となる会を立ち上げました。当時、1000人超の保護者を対象に行った「しつけ」に関するアンケートは、いまの子どもたちに「耐性」すなわち我慢する心が不足していることを表していました。背景には、親の過保護や過度の期待という問題が潜みます。 我慢が出来ないのは何が原因なのか? 何が家庭での教育に不足しているのか? しつけにおいて大事なこととは? 父親が果たすべき役割とは?…、講演ではこれらを重点にお話しいただきます。
また当日は「学校・先生側が何に頭を悩ませているのか」にも触れていただく予定です。保護者側である私たちは、学校にどんな協力が出来、そしてどの様に地域の教育に貢献できるのか。そうした大局的視点について
も考察を深められる機会になりそうです。
社員さんを伴って、または知人・友人を誘って、もちろんご夫婦での参加も大歓迎です。
<講師プロフィール>
昭和21年、青森県弘前市生まれ。北海道教育大旭川分校卒。士別市立上士別小学校を皮切りに、附属旭川小ほか各地で教壇に立つ。平成8年、江丹別小学校で教頭。大有小学校、旭川市教育委員会主幹を経て、平成14年に緑新小学校校長。平成18年に定年退職し、現在は子育て支援研究協議会(会員数約100人)の代表として、学校や保育園などで保護者に向けて講演を行っている。道教育大非常勤講師(理科教育)、旭川市科学博物館特別学芸員も務めている。元職に、旭川市発明工夫研究会会長、ソニー科学教育研究会北北海道支部長、上川教育研修センター研究員、道教育大学附属旭川小学校文部教官教諭など。
<お問い合わせ>
北海道中小企業家同友会 旭川支部
TEL:0166-38-6663
e-mail:asahikawa@hokkaido.doyu.jp






