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9月14日(火)18:30~、あらぐさ会の9月例会「ぽかぽか塾」が開催されました。
普段の例会よりも参加者が多く、関心をもっている話題なのだと会場の雰囲気からも伝わってきました。
約1時間という短い時間のため躾についての具体的な掘り下げはなかったのですが、氏のお話では必ずしも昔が今よりも躾がされていたかというとそんなことはなく、かえって今の親たちは躾も十分な時間をとっているとのことでした。
確かに私を含めた同年代の親たちが何もしていないという印象はありませんですし、嫁さんなどは友達と情報交換を含めた交流も行っています。
では昔と今の違いは何なのか。
それは子供たち忍耐力の違いが見受けられるとおっしゃっておりました。
昔は望んでも叶わないことが多かったと聞きます。
私も小さなころ両親から何度と無く言われてきました、
行きたくても行けなかった学校や欲しくても買うことが出来なかったお菓子など、
「自分達の出来なかったことをしてあげたかった。 」と。
そういう事があって自分は育てられてきたことを忘れてはならないのだと思います。
モノで満たされた今の日本は、昔とは違い望めばある程度のことが満たされる状態です。
日本全体にわたる忍耐力の欠如は、高度成長期以降、豊かさを得たことの代償なのかもしれませんが、社会的背景だけで片付けてしまうには簡単な気がします。
私は両親から教わってきたことをもう一度思い出し
父親として子供たちに何ができるか、そして社会に何ができるのか、よく考え実行したいと思います。
(株)アイリンク 清野






